ルート配送ドライバーの本音☆

営業マンからホワイト企業のドライバーに転職した30代前半妻子持ちのブログ

ドライバーは激務?楽な会社を見分ける5つのポイント

ルート配送セールスドライバーに限らずドライバーの仕事って全般的に激務じゃないの? って思われる方も多いはず。

そんな疑問に現役ドライバーのぼくがお答えします。



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☞楽なドライバーの仕事もあります!楽な会社を見分ける5つのポイント

①近距離ドライバー

そこはまず別れ目です。ドライバーでも全然職種が違うので。近距離の方が楽です。

長距離ドライバーなんてのは最悪です。家にも帰れませんからね。近距離より年収は多いですがキツイです。
近距離だからこそ時間が読めます。



②法人ルート配送かつ回る件数が少ない

会社が取引している全体の顧客数にもよるのですが、1日の回る件数は重要ポイントです。平常時ですね。繁忙期はどこも忙しくなるので参考に出来ません。

平常時の回る件数が1日数件、せめて10件以内の近距離なら安心です。しかもいつものルート。法人ルート配送なら同じお客様のところに納品なので余計な時間がかかりません。
新規の会社ばかり配送の場合、道に迷ったり納品方法で手間取ることがネックです。

また個人宅への配送だと再配達やら集金やらありますので法人よりも大変です。


回る件数ですが、平気で「20~30件回るよ」とか言う会社ならそれがその会社の基準なのです。毎日定時上がりは難しいでしょう。
普通の日にそれだけ回ると休憩なしの12時間労働もあり得ます。繁忙期は考えたくもありませんね。

ぼくは8:30出社~17:30退社で毎日安定しています。1時間休憩は必ずきっちり休めますし。

法人のルート配送で回る件数少なめ。これがベスト。


③儲かってる会社


そこは重要です。儲かっていないと経営者は少ない人数でも出来る限り詰め込んで作業させようとします。
それは残業しようと、回る件数が多くなろうと関係ありません。

だからまず儲かっている会社。そういう会社は余裕があります。だから適正の人数で適正な1日の回る件数でやりくりします。そして基本残業なし。土日祝休み。

儲かっているからこそこういう体制が取れます。


④会社が残業を推奨していない

会社が早めに上がることを良しとしています。残業しても残業代はもちろんつきます。サービス残業なんてもってのほか。
ぼくの会社の上司の口癖は「もう定時だから早くあがって!」です。口先だけでなく真面目に早くあがらせようとしてくれます。残業してもいいんですよ。残業代つきますから。でも少しの残業代より家族との時間を優先したい人にはうれしいはずです。



⑤頻繁に求人を出していない

いつも求人を出している会社は定着率が悪いんです。そういう会社は人の入れ替わりも激しく、新人にかまっている暇も無くこき使われる可能性大です。

あまり求人を出さないホワイト企業なら定着率も良く、先輩方も余裕があるので優しく教えてくれるでしょう。


☆まとめ

①近距離ドライバー
②件数少なめ法人ルート配送
③儲かっている
④残業なし
⑤いつも求人を出していない


こんな会社ならドライバーでも楽に働けます。

でもこんな会社をどうやって探すのか? いつも求人に出ていないんじゃ見つけようがありませんよね。


そこで転職エージェントを使います。転職エージェントなら非公開求人が多くあります 今回の5つのポイントをクリアした会社が見つかる可能性大です。